〜色育体験講座〜色育について思う事

こんばんは、studio prism の奥野です💕 今日は淡路市北淡子育て学習センターでの色育体験講座でした。8組の親子様が参加して下さいました🎶 つい1年半前まで私も娘ちゃんを連れて週に2回は遊びに行っていた「ぞうさんのお部屋」。すぐ近くの建物に引っ越したので、私が行っていた頃とは違うんですが、先生達は同じだし、娘ちゃんが遊んでたおもちゃもまだあるし、壁には娘ちゃんも写ってる行事の写真がまだあったりで、、、とても懐かしかったです。そしてそんな場所で色育アドバイザーとして色育講座をさせていただくなんて、1年半の間に、私もいろんなことを学んで、前向きに変化してるんだな、と感じました。

今日の講座はママ向けということもあって、伝えたいメッセージがてんこ盛りでした。講座は1時間半だったんですが、いっぱいいっぱい使ってしまいました。今の世の中で育つ子ども達、現代社会の問題点や、子ども達が育む機会が少なくなっているいろんな力、、、そんなお話は聞いていて楽しくはないかもしれないけれど、色育が伝えたい大切なメッセージが込められているので、話していても思わず力が入ります。

以前のブログから一部引用すると、私が一番伝えたい事は、

「小さい頃から出来るだけたくさんの、褒められた体験、認められた体験をさせてあげることです。お子さんが何かを頑張ってやり遂げた時はもちろん、何かをしようと頑張って努力した時に、「よく頑張ったね!」「すごいね!」と言ってあげて下さい。お子さんはママに(パパにも)褒められたり認められる事で、自分を認めること(自己肯定)が出来ます。「私は私(僕は僕)で大丈夫!」と思える、自分の事が好きな子に育つ事が出来ます。そして、そんな子は、他人を認めて、他人に優しくすること(他者肯定)が出来ます。「人はみんな違って、みんないい」ということを自然に受け入れられる子に育ちます。そして、そんな子は、お互いが尊重し合える人間関係
築けます。世の中がそんな子や、そんな子が大きくなった大人でいっぱいだったら、と想像してみて下さい。なんて素晴らしい世の中だと思いませんか?誰もが
相手の事を思いやり、お互いに尊重し合う世の中。そんな世の中だった
ら、虐待やいじめ、その他、私達が聞く度に胸を痛めるような事件が、今のように起こるでしょうか?自分の思うようにいかない時、なにか腹が立つ事が起こっ
たとき、感情にまかせて間違った判断をするのではなくて、立ち止まって自分の対応なり、相手の気持ちなりを考える事が出来たら、人を、肉体的にであれ、精神的にであれ、傷つけるという行動に出る事は少なくなるのではないでしょうか?」

ということです。目指すのはみんながみんなを思いやる世の中だと思っています。そしてその始まりが、すべの子どもが自分のことを好きな人に育つ事、だと思います。

そしてそれを現実にするために、忙しい毎日の中でも親子の時間を持ったり、気持ちの通じ合った親子関係を築いたりするきっかけとして、ぜひ色育を子育てに取り入れていただけたら、と思うのです。

淡路島のカラーサロン ~ studio prism ~

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プロフィール

奥野 香代
奥野 香代淡路島の頼れるカラーのプロフェッショナル
淡路島生まれ。1児の母。
20代30代のほどんどをアメリカで過ごし2009年に帰国。グラフィックデザイン、メイク、と色に携わった仕事の経験を生かすべく、帰国後各種カラー関係の資格を取得し、2013年に起業。サロンでの診断の他、講座・セミナー講師、カラーコンサルタントとして淡路島を中心に活動中。→もっと詳しく