「白って200色あんねん!」と言ったのはアンミカさんですが

「白って200色あんねん!」と言ったのはアンミカさんですが、TBS日曜劇場『19番目のカルテ』、松本潤さん演じる穏やかで飄々とした総合診療医、徳重晃の着る白衣が「真っ白ではないなー」と思いながら観ています。
真っ白な白衣は清潔感があり、威厳や崇高さを感じますが、どこか無機質で緊張感や冷淡さも感じられます。
松本さんが演じるキャラクターは「病気ではなく、人を診る」
総合診療医。一人一人の患者と向き合い、徹底的に患者の話を聞くことで「患者の訴えを一つひとつ丁寧にすくい取り、その人の暮らしや家庭環境、心の状態までも含めてその名の通り“総合的に”診察を行う」のが徳重の最大の武器。
温かみのあるオフホワイトの白衣は、穏やかで安心感があり、患者が緊張せずに話せる徳重のキャラクターを引き立て、病院の他の医者達との違いを際立たせるものなのかな、と思います。←勝手に思ってるだけですが 笑
https://www.tbs.co.jp/19karte_tbs/
19番目のカルテ
#TVer https://tver.jp/episodes/epusnk4ptw?p=2342
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プロフィール

- 淡路島の頼れるカラーのプロフェッショナル
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淡路島生まれ。1児の母。
20代30代のほどんどをアメリカで過ごし2009年に帰国。グラフィックデザイン、メイク、と色に携わった仕事の経験を生かすべく、帰国後各種カラー関係の資格を取得し、2013年に起業。サロンでの診断の他、講座・セミナー講師、カラーコンサルタントとして淡路島を中心に活動中。→もっと詳しく






