エメラルド、マホガニー、アッシュ

こんにちは、studio prism の奥野です(^^) 色の仕事をしている者としては、エメラルド(新曲タイトル)、マホガニー/アッシュ(各ライブ配信タイトル)、と、ここ最近のbacknumberのタイトルは色にまつわるものが多いなぁ、などと思っています。
マホガニーはアコースティックセットでのライブだからアコースティックギターによく使われる木材のマホガニー、アッシュはバンド編成でのライブだからエレキギターによく使われる木材のアッシュからなんだろうな、という予想の答え合わせは昨日の配信で出来ました。面白いオチ付きでしたが😆
新曲の方は、ドラマ「危険なビーナス」のために主題歌として書き下ろされたものなので、エメラルドは「富や権力の象徴」「昔ギリシャやローマでビーナスに捧げられていた宝石」「愛の石と呼ばれ愛と献身を意味し幸せな結婚や浮気封じのお守りとされる」など、エメラルドがお金、ビーナス、愛にまつわる石だからかな?とか、ネットでエメラルドに関していろいろ読みながら勝手に妄想しています。ドラマが、東野圭吾さん原作の、「莫大な遺産を前に人間の欲望が渦巻く壮大で危険なラブサスペンス」ということですので。
きっとついに新曲を聴けた時、歌詞を読めた時、依与吏さんが「エメラルド」というタイトルに込めた想いを知ることが出来るのでしょう。楽しみです(^^)

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プロフィール

奥野 香代
奥野 香代淡路島の頼れるカラーのプロフェッショナル
淡路島生まれ。1児の母。
20代30代のほどんどをアメリカで過ごし2009年に帰国。グラフィックデザイン、メイク、と色に携わった仕事の経験を生かすべく、帰国後各種カラー関係の資格を取得し、2013年に起業。サロンでの診断の他、講座・セミナー講師、カラーコンサルタントとして淡路島を中心に活動中。→もっと詳しく

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色の仕事をしている者としては、エメラルド(新曲タイトル)、マホガニー/アッシュ(各ライブ配信タイトル)、と、ここ最近のbacknumberのタイトルは色にまつわるものが多いなぁ、などと思っています。マホガニーはアコースティックセットでのライブだからアコースティックギターによく使われる木材のマホガニー、アッシュはバンド編成でのライブだからエレキギターによく使われる木材のアッシュからなんだろうな、という予想の答え合わせは昨日の配信で出来ました。面白いオチ付きでしたが新曲の方は、ドラマ「危険なビーナス」のために主題歌として書き下ろされたものなので、エメラルドは「富や権力の象徴」「昔ギリシャやローマでビーナスに捧げられていた宝石」「愛の石と呼ばれ愛と献身を意味し幸せな結婚や浮気封じのお守りとされる」など、エメラルドがお金、ビーナス、愛にまつわる石だからかな?とか、ネットでエメラルドに関していろいろ読みながら勝手に妄想しています。ドラマが、東野圭吾さん原作の、「莫大な遺産を前に人間の欲望が渦巻く壮大で危険なラブサスペンス」ということですので。きっとついに新曲を聴けた時、歌詞を読めた時、依与吏さんが「エメラルド」というタイトルに込めた想いを知ることが出来るのでしょう。楽しみです(^^)#backnumber #backnumberライブ #backnumberライブ配信#mahogany #ash#oneroom#エメラルド #危険なビーナス #清水依与吏 #小島和也#栗原寿#色#カラーコンサルティング#カラーコーディネート#淡路島 #淡路島カラーサロン#淡路島カラー#淡路島カラーコンサルティング#淡路島カラーコーディネート#studioprism

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パーソナルカラーの4シーズンシステムでは、色を明るさや鮮やかさなどの特性で4つのグループに分けていますが、パーソナル、というだけあって同じグループの診断でも似合う色が全く同じではなく、人によって異なります。例えばスプリングの方はスプリングのグループに分類される色しか似合わないのではなく、スプリングのグループに分類される色に多く見られる特性が似合う傾向ということなので、診断結果がスプリングになった時のお客様へのお伝えの仕方が、「スプリングの色がお似合いです。」だけでは十分ではなく、特にお客様が、スプリングの色の例として挙げられているような色を着た事がない、あまり好きではない、という場合、お客様が戸惑ったり不安になったり、という事が起こりかねません。骨格診断においても、お客様への伝え方やお客様の気持ちに寄り添ったアドバイス、ご提案の仕方がより大切だな、と実感します。例えば、骨格診断の資料や本などに載っている、ストレート、ウェーブ、ナチュラルタイプそれぞれに似合う洋服の例やイラストは一般的なものですが、コンサルティング中や診断後に目にするものが自分の好みと違う場合、例えお似合いだとしても、そんな服は着たくないのにな、好きな服は違うのにな、と感じ、ご自身の骨格タイプ自体を信じたくない、という気持ちになってしまう可能性があるのは十分理解できます。診断結果の骨格タイプに一般的に似合うとされる洋服がお客様のお好きなイメージと全く異なる場合は、お客様の好みを大切にしつつより素敵になれるご提案が出来るといいですね。個人的には、生地感や素材、洋服の着方などは骨格がカウントされる割合が高めだと感じるので、お好みのイメージの洋服でお似合いの生地感や素材、着こなし方の例などを骨格タイプによって見ていただいたりします。お似合いの柄や洋服のライン、丈などはお客様の骨格以外の要素によって骨格タイプが同じでも異なりますが、それもお好みを踏まえてお似合いのものをお伝えしたいですね。たぶんお会いした時に着ているようなものがお好きな事も多いのでしょう。お客様の「好き」を大切にしたいですね(^^)#パーソナルカラー #パーソナルカラー診断#骨格診断#好きな色#好きな服#似合う色#似合う服#好きなイメージ#似合うイメージ#お客様の好きを大切に#淡路島カラーサロン#パーソナルカラー診断淡路島#カラーコンサルティング#カラーコーディネート#国際カラープロフェッショナル協会